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【#フィールドボール解説シリーズ】の検索結果


【ゾーンバイオレーション】
ゴールエリアなど、進入が制限されたエリアへ不正に入ると反則になります。GKの安全確保やプレー空間の整理を目的としたルールで、競技全体の秩序を守ります。

【サーティーセカンズオーバー】
ボール保持チームが30秒以上、自陣に滞留すると反則になります。守り続けて時間を使う行為を防ぎ、常に攻守が動く展開を生みます。試合のリズムと攻撃性を担保するための重要なルールです。

【シックスステップ】
ボール保持者が6歩以上移動すると反則になります。走り続けての持ち逃げを防ぎ、パスと判断のスピードを要求するためのルールです。バスケのトラベリングに近い感覚で、テンポと公平性を保ちます。

【反則ルール特集|ヴァイオレーション編】
今日はフィールドボールの「技術的・ルール違反」をまとめて紹介します。審判は反則名を明確にコールし、観ている人にも何が起きたか分かる設計です。まずは基本となるヴァイオレーション系から。

【フィールドボール解説シリーズ:Q&A編】

■ Q. 全くの初心者でもできますか?
→ A. できます。基礎動作は「投げる・捕る・走る」の3つだけ。

■ Q. ラケットはいつ使いますか?
→ A. アドバンテージプレーとペナルティサーブの時だけです。

■ Q. 女性選手や障碍者選手が必須なのはなぜ?
→ A. 多様性を競技の根幹に置いているためです。
 得点に加点優遇があるため、戦術的価値も高いです。

■ Q. どうやったら仲間とプレーできますか?
→ A. 公式サイトに練習会情報をまとめています。
 まだ競技人口ゼロからのスタートなので、体験者募集中です!


【フィールドボール解説シリーズ:戦術編】

フィールドボールは、既存スポーツの戦術を
自然に持ち込める競技です。

・ハンドボール:配置、速攻、サイド展開
・バスケ:スペース作り、スクリーン、ゾーン崩し
・サッカー:ライン管理、数的優位の作り方
・野球:グラブ捕球、ミットの捌き、送球判断
・テニス:ペナルティサーブ・APの打球操作

特に“中央の取り合い”が重要で、
APのパスカット誘発は試合の流れを左右します。

今後、体系的な戦術ガイドも作っていく予定です。


【フィールドボール解説シリーズ:試合形式編】

試合時間は下記の通り。

・前半30分
・ハーフタイム15分
・後半30分

計75分で行います(体験版では短縮可)。

FP6名+GK1名が同時にコートへ。
ロースターには“必ず男女混成”となるよう編成し、
障碍者選手を最大2名まで登録可能。

速さ・守備力・判断力がすべて問われる、
非常に“展開の早いスポーツ”です。


【フィールドボール解説シリーズ:得点編】

得点方法は主に3つ。

① 通常得点(1点)
 FPがゴールに投げ入れて決める。

② ペナルティサーブ(1点)
 相手の反則で得られる特別なサーブ攻撃。

③ アドバンテージプレー(2点)
 APがパスカット3回達成で発動する1対1のスペシャル攻撃。

さらに、女性選手・障碍者選手が得点した場合は +1点。
女性かつ障碍者なら +2点(合計最大4点)。

「生まれ持った差」ではなく
「チームの勝ち筋」として活かせるのがフィールドボール。


フィールドボールのルールを詳しく知りたい、ルール解説ノートを振り返りたい方は、こちらのハッシュタグからアクセスいただければ、過去のノートをたどることが可能です!

よろしくお願いいたします。


【フィールドボール解説シリーズ:反則(ファウル)編】

フィールドボールの主な反則は次の通り。

・5歩以上の移動(オーバーステップ)
・後方からの接触プレー
・手を使ったホールディング
・ボール保持中30秒以上、自陣で停滞
・危険行為(相手の投球を妨害する動作など)

守備側が相手陣内で反則すると「ペナルティサーブ」が発生。
攻撃側はセンターサークルからラケットでサーブを打ち込み、
成功すれば1点、GKが捕ればターンオーバー。

反則は“守備の戦略”にも直結する重要なルールです。


【フィールドボール解説シリーズ:ポジション編】

フィールドボールには大きく3つの役割があります。

■ GK(ゴールキーパー)
 唯一ゴールエリアに入れる守備の要。ミットで捕球。

■ FP(フィールドプレーヤー)
 6名。攻守両方を担当。男女混成必須&障碍者参加も可能。

■ AP(アドバンテージプレーヤー)
 FPの中の1名。通常攻撃にも参加できる“普通のFP”だけど、
 パスカット3回で特殊攻撃「AP Play」を発動できる特別枠。

リベロのような“守備専”ではなく、普通に攻撃参加もOK。
むしろ、守備を頑張った選手が報われる仕組みになっています。


【フィールドボール解説シリーズ:基本ルール編】

フィールドボールは、ハンドボール型のコートで行う
「投げる×捕る×走る×読む」を重視した新しい球技です。

・使用するボールはテニスボール
・フィールドプレーヤー(FP)6名+GK1名でプレー
・ボール保持中は最大5歩まで移動可能
・センターラインを挟んだエリア移動に制限あり
・ラケットを使うのは AP(アドバンテージプレー)と
 ペナルティサーブ時のみ

まずは、普通のパス回し・5歩移動・キャッチ&スロー、
ここから流れを覚えれば誰でもプレーできます。


【フィールドボール解説シリーズ:ペナルティサーブ編】

守備側が自陣でファウルを犯した場合、攻撃側には「ペナルティサーブ」が与えられます。

・サーブを打つ選手は“スナイパー”
・自陣側センターサークル内から、ラケットで相手ゴールへ直接シュート
・ゴールで1点、GKが捕球するとターンオーバー

アドバンテージプレーとは違い、“流れを断ち切る一撃”として機能するプレーです。

次回は、各ポジションの役割について解説していきます。


【フィールドボール解説シリーズ:アドバンテージプレー編】

フィールドボール最大の特徴となる特別プレーが「アドバンテージプレー」です。

・各チームに1人だけ存在する「アドバンテージプレーヤー(AP)」
・センターサークル付近で相手のパスを“3回”カットすると発動
・ラケットを受け取り、相手GKとの1対1へ
・ゴールが決まれば2点(女性・障碍者の場合は+1点)

守備の頑張りが、そのまま得点チャンスへ転換されるのが最大の魅力!

次回は「ペナルティサーブ」を紹介します。


【フィールドボール解説シリーズ:移動ルール編】

フィールドボールでは、ボール保持時の“移動”に明確なルールがあります。

・ボールを持って進めるのは最大「5歩」まで
・空中キャッチの着地足は「0歩」扱い
・ターン(その場での方向転換)は歩数に含まれない
・自陣内で30秒以上ボール保持し続けるのは禁止

この5歩ルールが、攻守のスピード感や戦術の幅を大きく生みます。

次回は、競技の醍醐味でもある「アドバンテージプレー」について紹介します。


【フィールドボール解説シリーズ:コート編】

まずは試合を行うコートの構造から。

・サイズは40×20m(ハンドボールと同じ)
・フィールドは中央寄りの「セントラルエンド」、ゴール寄りの「ゴールエンド」に区分
・センターサークル、エンドライン、ゴールエリア、APエリアなど、特徴的なライン多数

詳しい図解は公式サイトにも掲載しているので、併せてチェックしてね!

次回は「移動ルール」について紹介します。


【フィールドボール解説シリーズ】

今日から改めて、考案中の新スポーツ「フィールドボール」のルールを分かりやすく解説していきます。

以前まとめた内容も、いま現在の最新版ルールに基づいてアップデートしながら紹介していくので、
「初めて知った!」という方も、「前に少し読んだよ」という方も、
ぜひ気軽に読んでみてください!

ご意見・質問・気になる点があれば、いつでもリプでどうぞ。
反応ひとつが、本当に大きな励みになります
🔥


【フィールドボール豆知識】
「守備職人を攻撃で輝かせる」仕組みである独自ルール・アドバンテージプレー(AP)ですが、この役割を担うアドバンテージプレーヤー(AP Player)は、バレーボールでいうリベロのような守備専門ポジションでは「ありません」。

流れの中での攻撃参加→OK
普通にゴールに投げ込んで点を取る→OK
「スナイパー」兼任で自らペナルティサーブも打つ→OK
APで体力得点チャンスを演出する→ポジション固有の特権

フィールドボールにおけるAP Playerは、攻撃も守備も自在に参加でき、かつ「守備の頑張りを攻撃に変換する」特別な役割を持つフィールドプレーヤーです!


なお、女子選手と障碍者選手への加点優遇は、アドバンテージプレーだけでなく通常のシュート、ペナルティーサーブにももちろん適用されます。

通常のシュート:1点→2点
ペナルティーサーブ:同上
アドバンテージプレー:2点→3点

身体的不利を弱点とするのではなく、どう戦術的優位として活かし勝利に結びつけるか、という工夫が問われます。



RE: https://misskey.gg/notes/aev1rc0tnc


🎯 ペナルティサーブ編

📘 ルール解説④:ペナルティサーブ編

🏐 守備側が自軍エリア内でファウルを犯した場合、攻撃側に「ペナルティサーブ」のチャンス!
🎾 攻撃側の選手がセンターサークル内・自陣寄りから テニスのサーブの要領でボールを打ち込み、ゴールを狙います。

🧤 守備側GKがこのサーブをキャッチできればターンオーバー。
💥 もしゴールすれば 1点獲得!

👤 サーブを担当する選手は「スナイパー(Sniper)」と呼ばれ、
ペナルティサーブ専任選手としてベンチから出場することも可能です。

戦術上は、“確実に1点を取りにいく静の攻撃” として重視されます。