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【#新競技】の検索結果


【レイトスロー】
スローインやフリースローを5秒以内に行わない場合の反則です。プレー再開を遅延させる行為を防ぎ、試合のテンポを維持します。止まらず流れるゲーム展開を支える、地味だけど重要なルールです。

【反則ルール特集|ヴァイオレーション編】
今日はフィールドボールの「技術的・ルール違反」をまとめて紹介します。審判は反則名を明確にコールし、観ている人にも何が起きたか分かる設計です。まずは基本となるヴァイオレーション系から。

【反則コール紹介|暴力系】
安全を脅かす行為は、以下の名称で判定されます。
アブーシブ/チャージング/ホールディング/エアボーンコンタクト/セーフティーバイオレーション/キーパーチャージ/デンジャラススイング。
「何が危険か」を言葉で可視化するのも競技設計の一部です。

【ルール改定】
GK用具の安全基準を強化し、プレー中に用具が脱落した場合の停止・再開手順も明文化しました。想定外の事故を制度で防ぎつつ、試合の流れを極力壊さない設計です。実地プレーの知見を反映し、より安心して遊べる競技に進化しています。詳細はプロフィールリンクから。

📘【ルール改定のお知らせ】
フィールドボール競技規則を改定しました。GK用具ルールの安全強化、反則の正式名称・分類の明確化、障害者選手の認定と安全裁定の整備、女子・障害者加点ルールの整理などを反映。実地プレーのフィードバックを踏まえ、より安全で分かりやすく、戦略性の高い競技に進化しています。詳細はプロフィールリンクからご覧ください。

実地で遊ばれたことで、
「ルールを読めば分かる設計」と
「実際に動いて理解できる設計」が、
ちゃんと噛み合っている手応えがありました。
細かい説明を詰めなくても、
自然にゲームとして成立したのは大きい。
まずは“遊びとして成立する”土台が確認できたのが、
今回一番の収穫です。

フィールドボールを実際に遊んでもらえたことで、
「机上で成立しているルール」と
「現場でスムーズに回るルール」の違いが、
よりはっきり見えてきました。
楽しさが伝わったのは嬉しいけれど、
同時に、説明の順番や伝え方など、
改善できそうな点もいくつか浮かんでいます。
ここからは、体験ベースで競技を磨いていくフェーズ。

嬉しい報告。
フィールドボール、初めて設計者以外の人たちに実際に遊んでもらえました。学級レクで試してくれて、「楽しかった」とのこと。机上のルールが、誰かの体験になった瞬間です。ここから、もっと磨いていきたい。

フィールドボールのFPは、
FW・MF・DFの3つの役割に分かれます。
FWは前線でチャンスを作り、
MFは流れをつなぎ、
DFは相手の攻撃を止める。
基本はサッカーに近いけど、
状況次第で役割が入れ替わるのが特徴です。

フィールドボールで初心者が最初にできるようになるのは、
派手なシュートより「状況を見ること」です。
今は前に出るべきか、
一度下がって味方を助けるべきか。
その判断が分かるだけで、
試合への関わり方が一気に変わります。
運動が得意じゃなくても、
考える力がそのまま活きる競技です。

フィールドボールでは、
個人の突破よりも「次の一手を作る動き」が評価されます。
ボールを持っていない時間に、
どこへ動くか、誰の進路を空けるか。
その積み重ねが、
後から大きなチャンスに変わる。
派手さは少ないけど、
チーム全体で形を作る感覚が強い競技です。

フィールドボールでは、
「今は攻めるべきか、耐えるべきか」
の判断がかなり重要になります。
得点を狙える場面でも、
あえて守備を選んだ方が
次の展開で有利になることもある。
常に最短距離でゴールを目指す競技ではなく、
流れを作ること自体が戦術になるのが特徴です。

フィールドボールでは、
1チーム7人で試合をします。
構成は GK1人+FP6人。

そしてこのFP6人の中には、
必ず1人、AP(アドバンテージプレーヤー)が含まれます。

APといっても、
別の役職がいるわけではありません。

APに指名された選手も、
他のFPと同じようにFW・MF・DFのどれかのポジションに就き、
普通に攻撃してゴールを狙うこともできます。

違いはひとつだけ。
APは、ある条件を満たすと
「アドバンテージプレー」という特別な攻撃権を使える
という点です。

つまりAPは、
ポジションとは別レイヤーで
チームに戦術的な選択肢を与える存在、という位置づけになります。


フィールドボールのFPには、
サッカーと同じように
FW・MF・DFの区別があります。

スタート時のフォーメーションも、
ちゃんとこの3ラインを前提に組みます。

ただし、試合が始まると、
「FWは攻撃だけ」「DFは守備だけ」
みたいな固定運用には、あまりなりません。

状況によって、
前線の選手が守備に回ったり、
後方の選手が一気に押し上げたりする場面も普通に起きます。

つまりこの競技は、
ポジションはあるけど、役割はその都度変わる
タイプのチームスポーツ。

配置と動きのズレが、そのまま展開の変化につながるのが、
フィールドボールの面白いところです。


フィールドボールに一番ハマりやすいのって、
たぶん「運動が得意な人」より、
状況を考えるのが好きな人だと思っています。

例えば、
・相手の動きを見て選択を変えるのが楽しい人
・その場で作戦を切り替えるのが苦じゃない人
・チームで役割を分担するのが好きな人

こういうタイプは、かなり相性がいい。

もちろん体力やスピードも大事だけど、
この競技は
「考えて動く時間」がちゃんと存在するスポーツ
になるよう設計しています。

体育の成績より、
ボードゲームや戦略ゲーが好きだった人の方が
ピンと来るかもしれない。


フィールドボールって、
どんな場所でやる競技だと思われることが多いんだろう。

屋外の広いフィールド?
体育館?
それとも、専用コートが必要なタイプ?

実はこの競技、
「どこでやるか」で印象がかなり変わるように設計しています。

競技そのものより、
まず「風景」をどう想像されるか。
そこは、これから丁寧に見せていきたい部分です。


フィールドボール、
最近フォローしてくれた人も増えてきたので、
ちょっと聞いてみたいことがあります。

初見の人から見て、
この競技で一番気になるのって
どの辺なんだろう。

ルールの分かりにくさ?
実際に動くイメージ?
それとも「他のスポーツと何が違うのか」?

正解とかはなくて、
素朴な疑問で大丈夫です。

気になったところを、
そのまま教えてもらえると助かります。


2026年になりました。

フィールドボールは、
「アイデア」や「思いつき」の段階をとっくに越えて、
完成した競技ルールを持つスポーツとして、
ここに存在しています。

去年は、
・ルールを組み上げ
・矛盾や破綻がないかを検証し
・外部の視点も取り入れながら
ひたすら「競技として成立するか」を考える年でした。

2026年は、
広める年/現実に近づける年にします。


今日は大晦日。

フィールドボールにとって、
2025年は「考えきる年」でした。

ルールを作って、
壊して、
直して、
「これは競技として成立するか?」
を何度も自分に問い直した一年。

正直、静かな作業ばかりで、
派手な成果が見える年ではなかったと思います。

それでも今は、
この競技を“次の年”に持っていける
という手応えがあります。

明日からの2026年は、
フィールドボールを
「存在として認識される年」にしたい。

見てくれた人、
意見をくれた人、
ただ気に留めてくれた人、

すべてが、この競技の一部です。

よい年越しを。
そして、2026年もよろしくお願いします。