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【ねじの回転】の検索結果


こゝろとか山月記でこんなになったことないのにねじの回転でこんなことなっちゃって一番驚いてる


「ねじの回転 (新潮文庫) [ ヘンリー・ジェイムズ ]」
「青ひげ夫人と秘密の部屋 「見たな」の文学史 [ 千野帽子 ]」
「雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら [ 東畑 開人 ]」
ぽちどね 届いたら月末に読めたら読みます

ついでに言うとこのつい直前が鏡の効果についての話だったのにねじの回転において結構な回数クイントを窓≒反射物越しに見てる点には触れんのかとなるなどした

RE: https://ms.obak-key.com/notes/amc2hyhvwmqm050t

実際のねじの回転の文学的研究シーンの変遷の様子とかほとんど追えてはいない(せいぜい各出版社版の解説でのヒステリー説の起こり程度)なんだけどあのヴィクトリア朝的奥ゆかしさ由来の迂遠な性にまつわる物事への仄めかしからクイント(とジェスル)による児童への性的虐待の可能性のほうが先に着目されるのはおかしいだろ!!!先に主人だろ!!!!!!となりすぎる

まだちょっと先なんだけどいい加減寝なならんから少し飛ばしてねじの回転のとこ読んだら
(前略)雇用主である男性は独身でハンサムで優雅で、要は爛熟した文化を体現する、世紀末文学にふさわしい美麗な男だ。他方、クィント(の亡霊)も非常に美しい容姿をしていると書かれている。〈わたし〉が恋の対象である雇い主とクィントとのあいだを勘ぐる腐女子的想像力の持ち主でなかったと、誰が言えようか。
『青ひげ夫人と秘密の部屋 「見たな」の文学史』
って直球で言われてだめだった でも絶対デキてんだろそこは!!!!!!!!!


『Jホラーの核心 ―女性、フェイク、呪いのビデオ―』
https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000240049/
前も貼った気がするけども
ホラーをやるとやっぱり視線の話がつきまとうなと 見るなの禁もだしマルヴィの男性のまなざしの話だったり ねじの回転とかリングの貞子とかは男性からのみならず女性からも「見ている」ことからのパラーバランスの話も出てくるんだけど

新潮のねじの回転安いな…(550円) 光文社も多分ねじの回転だけなんだけど1056円する

だいぶかなりデイジー・ミラーとねじの回転一緒に読むとシナジーがアレしてオァ〜〜〜〜〜なるな…がきて ぜひ あの 岩波なんすけど

ねじの回転の萌え萌えポイントを付箋貼って蛍光ペンで引いておくとかしたほうがいいかもしれねえ 各訳と原文とで該当部分連動もさせてさ やろう…


フォロワーもねじの回転を読んでクイントえっっっっっっっちじゃんになってください

まあみんな人間標本とねじの回転を読んでくれ

光文社もあるじゃんねじの回転 買うか…


主人とクイントに絶対なんかあっただろ!!!!!!このドスケベオムファタル下男め!!!!!!!が強すぎるけどホラー作品としてもむしろ昨今のトレンドに近い手触りでめっちゃいいんすよねじの回転
誇張表現になっちゃうんだけど魔法少女山田(の構成)的な気持ち悪さがある


マジでスルメどころじゃないくらい味が濃いのに噛んでも噛んでも味が消えないんですよねじの回転
俺の手元には今原書と岩波と創元と新潮のねじの回転があるぞ


ねじの回転、主人にガチ恋してるガヴァネスが美貌の男幽霊クイントを見て主人との仲を想像しちゃって萌えながらも自分自身は主人にガチ恋もしてるせいで情緒めちゃくちゃになってる話にも思えてきてだめ


創元版ねじの回転、クイントの主人からの気に入られ具合の表現の訳が岩波よりねっちょりしててンオッホホホホ


仮眠したいけど創元版ねじの回転他も読みたい よむか よんでねおちしよ


みんなたちもヘンリー・ジェイムズのねじの回転を読んで​:be_same_feeling:


オースティンのエマをBL読みする人もおるらしいがねじの回転ちょっとすごすぎんこれ

RE: https://ms.obak-key.com/notes/afp46p49hazz01ww