【Bluetooth LE Audio】の検索結果
Bluetooth LE Audioはカーネル, ファームウェア, ドライバ, BlueZ, Pipewire辺りが全部絡んでくるからファームウェアが更新されただけじゃあんまり変わらないのかも
Bluetooth LE Audioもかなりまともになったようだ
Linux上でLE Audioを有効にする方法を下に書いておく
前提
- PipeWireを利用する
- PulseAudioでは駄目
- イヤホンとのペアリングを解除しておく
- (他にもあるかも?)
手順
1. /etc/bluetooth/main.confの設定を次のように変えて実験的な機能を有効にする
Experimental = true
KernelExperimental = true
2. 次のコマンドを実行して一時的にBluetooth Classicを無効にする
sudo systemctl stop bluetooth
sudo btmgmt power off
sudo btmgmt le on
sudo btmgmt bredr off
sudo btmgmt power on
sudo systemctl start bluetooth
3. イヤホンをペアリングする
4. オーディオ設定を確認してプロファイル名にBAPと入っていればOK
LE Audioを試してみてるんだが, 遂にBluetoothイヤホンの宿命が克服されたかもしれない
- 通話を始めるとプロファイルがA2DPからHFPに切り替わって音質が悪化する
- 遅延が大きい
これらを勝手に"Bluetoothイヤホンの宿命"と呼んでるんだが, どちらもLE Audioだとかなり改善してる
ただ, 技術スタックがまだ未成熟なのか, 少しプツプツとした音が入るのが難点
ここ数日, 新しいWi-Fiカードを求めてたのは, Wi-Fiのためではなくこれのためだった
Charlie Root