【PLCディレクトリ】の検索結果
AT Protocolのサーバーはローカルノートしか持っていない。
ただ、ノートはどんどんRelayというサーバーに流していく。Relayは複数あってもいいんだけど現状はBlueSkyが立ててるやつだけあってみんなそれに流してる。
そしてRelayは流れてきたポストをすべて、どころか流してきたユーザーの過去の投稿もすべて保持してる。つまりtwitterなみのモノリスデータベース。
bskyユーザーがアクセスしている https://bsky.app というサイトはじゃあRelayにアクセスしてタイムラインを表示しているのかと言うと、実はさらにもう一枚かましてる。
Relayからストリームを引き出してタイムラインとして整形するAppViewというサービスもあり、https://bsky.app はAppView経由でRelayに蓄積された全ノートから自分関係のを見たり検索結果をとったりしてる。
投稿するときは https://bsky.app から自分の所属PDSへノートが登録される。 https://bsky.app がどこのPDSへノートを送ればいいのかわかるのかというと、それはPLCディレクトリに問い合わせることでわかる。
ただ、ノートはどんどんRelayというサーバーに流していく。Relayは複数あってもいいんだけど現状はBlueSkyが立ててるやつだけあってみんなそれに流してる。
そしてRelayは流れてきたポストをすべて、どころか流してきたユーザーの過去の投稿もすべて保持してる。つまりtwitterなみのモノリスデータベース。
bskyユーザーがアクセスしている https://bsky.app というサイトはじゃあRelayにアクセスしてタイムラインを表示しているのかと言うと、実はさらにもう一枚かましてる。
Relayからストリームを引き出してタイムラインとして整形するAppViewというサービスもあり、https://bsky.app はAppView経由でRelayに蓄積された全ノートから自分関係のを見たり検索結果をとったりしてる。
投稿するときは https://bsky.app から自分の所属PDSへノートが登録される。 https://bsky.app がどこのPDSへノートを送ればいいのかわかるのかというと、それはPLCディレクトリに問い合わせることでわかる。
分散型のAT Protocolでも、ユーザー管理名簿であるPLCディレクトリ、これだけは集中なのね。
そしてユーザーID(だとユーザーが思っている「ハンドル」、@yuba.bsky.social みたいなの)と真のユーザーIDであるDIDとの対応関係がこのPLCディレクトリにある。
で、ハンドルというのが実はドメイン名形式であって、ドメインの持ち主だけがハンドルを取る権利があるんですよ。持ち主というのは、ユーザー自身がドメイン名を持っているか、所属サーバー(PDSという)がドメイン名を持っているか。
@yuba.bsky.social というハンドルは、所属PDSであるbsky socialがbsky.socialドメインを持っているから取れたわけ。
ハンドル取っちゃったあとは、もうこれ持って他のPDSに引っ越すのも自由。だから、@yuba.bsky.socialって見た目だけど所属先はbsky socialじゃないってことにもなれる。
ユーザーID(ハンドル)は所属先PDSを表していない。
所属先PDSが知りたければ、PLCディレクトリに聞きなってかんじ。
そしてユーザーID(だとユーザーが思っている「ハンドル」、@yuba.bsky.social みたいなの)と真のユーザーIDであるDIDとの対応関係がこのPLCディレクトリにある。
で、ハンドルというのが実はドメイン名形式であって、ドメインの持ち主だけがハンドルを取る権利があるんですよ。持ち主というのは、ユーザー自身がドメイン名を持っているか、所属サーバー(PDSという)がドメイン名を持っているか。
@yuba.bsky.social というハンドルは、所属PDSであるbsky socialがbsky.socialドメインを持っているから取れたわけ。
ハンドル取っちゃったあとは、もうこれ持って他のPDSに引っ越すのも自由。だから、@yuba.bsky.socialって見た目だけど所属先はbsky socialじゃないってことにもなれる。
ユーザーID(ハンドル)は所属先PDSを表していない。
所属先PDSが知りたければ、PLCディレクトリに聞きなってかんじ。
