【勤労の義務】の検索結果
不労所得で栄える貴族階級の登場を許さない、という意味だったら勤労の義務に対応する法制度は相続税ということになるのかね
あとは、所得税の中でも給与所得の税率が抑えられてることともそうだとすると⋯
NISAは違憲
あとは、所得税の中でも給与所得の税率が抑えられてることともそうだとすると⋯
NISAは違憲
働かざる者食うべからずが新約聖書の言葉だってのは知らなかった
で、それがソ連のレーニン憲法に取り入れられたときには「資本家の不労所得を許すな」の意味になった
日本国憲法作るときには、社会党が勤労の義務を提唱して保守派も賛成。たぶん両者の気持ちは違って社会党はレーニンに近い「不労所得許すな」、保守派は「働いて国家に貢献しろ」だったんだけど文面としては一致してしまった、みたいな感じかな
で、それがソ連のレーニン憲法に取り入れられたときには「資本家の不労所得を許すな」の意味になった
日本国憲法作るときには、社会党が勤労の義務を提唱して保守派も賛成。たぶん両者の気持ちは違って社会党はレーニンに近い「不労所得許すな」、保守派は「働いて国家に貢献しろ」だったんだけど文面としては一致してしまった、みたいな感じかな
勤労の義務ってなんなんでしょうねってのを憲法制定のときの話までたどると、(働かざる者食うべからず」の意味の移り変わりも含めて、なにがなんだかわからなくなってきますね
日本国憲法の「勤労の義務」は当初の改憲案にはなく(勤労の権利のみがあった)、国会審議の過程で社会党の提案によって追加されたものとされる。その由来は報徳思想説とマルクス主義からの影響説とがあるが、いずれにしても当時の国会答弁含めて道徳的なものとして説明されている。そして帝国憲法の兵役の義務からの置き換えとして右派もこれに同調して、結果的に満場一致の形で成立したとのこと。
憲法で定められてる勤労の義務ってこれなんだって話、あんまり一般的な解釈じゃないと思うけど個人的にはこれ、不労所得のみで暮らせる貴族階級は存在させないことという意味だと思ってる
そうすると、たぶんこの憲法にしたがってる制度が相続税ってことになって、貴族階級が生まれそうになっても代を重ねるごとに削られて不労所得だけじゃ暮らしていけなくするようにするっていう、そういう解釈 ※個人の感想です

