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【フィールドボール】の検索結果


フィールドボールのFPには、
サッカーと同じように
FW・MF・DFの区別があります。

スタート時のフォーメーションも、
ちゃんとこの3ラインを前提に組みます。

ただし、試合が始まると、
「FWは攻撃だけ」「DFは守備だけ」
みたいな固定運用には、あまりなりません。

状況によって、
前線の選手が守備に回ったり、
後方の選手が一気に押し上げたりする場面も普通に起きます。

つまりこの競技は、
ポジションはあるけど、役割はその都度変わる
タイプのチームスポーツ。

配置と動きのズレが、そのまま展開の変化につながるのが、
フィールドボールの面白いところです。


フィールドボールを初めてやる人が、
一番つまずきやすいのは、
実は操作や体力じゃなくて、
「今は何を優先すべきか分からない」瞬間です。

攻める?
守る?
パス?
それとも位置取り?

状況によって正解が変わるので、
最初はどうしても迷いが出る。

でもこれは欠点というより、
この競技が
常に選択を迫る構造になっている
という特徴でもあります。

慣れてくると、
その「迷う時間」自体が楽しくなってきます。

タグ案

フィールドボールに一番ハマりやすいのって、
たぶん「運動が得意な人」より、
状況を考えるのが好きな人だと思っています。

例えば、
・相手の動きを見て選択を変えるのが楽しい人
・その場で作戦を切り替えるのが苦じゃない人
・チームで役割を分担するのが好きな人

こういうタイプは、かなり相性がいい。

もちろん体力やスピードも大事だけど、
この競技は
「考えて動く時間」がちゃんと存在するスポーツ
になるよう設計しています。

体育の成績より、
ボードゲームや戦略ゲーが好きだった人の方が
ピンと来るかもしれない。


フィールドボール、
実は「向いていない人」もはっきりしています。

・常に正解の動きを求めたい人
・決まった型をなぞるのが好きな人
・状況が変わるとストレスになる人

たぶん、そういうタイプには合わない。

この競技は、
毎回ちょっとずつ状況がズレる前提で作っています。

だからこそ、
「考えるのが好きな人」
「その場で判断するのが楽しい人」
には、かなり刺さると思っています。


今までは、投稿の継続性を重視して、
一日一本+他サーバーでの引用投稿のRN程度に
投稿頻度を留めてきました。

ただ、今日からは他サーバーのGTLでも
ノートを拾ってもらいやすくする目的で、
一日あたりの投稿頻度をこれまでよりも上げていきます。

布教のためには新たな出会いが、そして新たな出会いのためには
きっかけが必要です。

フィールドボールという新しいスポーツが、
より多くのFediverse・Blueskyのユーザーに見つかるように。
これからはさらに積極的に仕掛けていきます!


なお、フィールドのサイズ感など含めて、基本はハンドボールのルールに準拠しているため、ハンドボールコートをほぼそのまま流用可能ですが、いくつかフィールドボールならではの独自要素もあります。

・APエリア(APの時にAP playerが通過しないといけないレーン)の設定
・ゴールへの透明ビニール素材の使用(ゴールネット代わり。ハンドボールよりも小さいテニスボールを用いる関係上、通常のネットではボールがすり抜けてしまい危険なため)

RE: rir6icyvsou37uoagg54legk/app.bsky.feed.post/3mbsp6kelt22d">https://bsky.brid.gy/convert/ap/at://did:plc:rir6icyvsou37uoagg54legk/app.bsky.feed.post/3mbsp6kelt22d

フィールドボールって、
どんな場所でやる競技だと思われることが多いんだろう。

屋外の広いフィールド?
体育館?
それとも、専用コートが必要なタイプ?

実はこの競技、
「どこでやるか」で印象がかなり変わるように設計しています。

競技そのものより、
まず「風景」をどう想像されるか。
そこは、これから丁寧に見せていきたい部分です。


フィールドボール、
最近フォローしてくれた人も増えてきたので、
ちょっと聞いてみたいことがあります。

初見の人から見て、
この競技で一番気になるのって
どの辺なんだろう。

ルールの分かりにくさ?
実際に動くイメージ?
それとも「他のスポーツと何が違うのか」?

正解とかはなくて、
素朴な疑問で大丈夫です。

気になったところを、
そのまま教えてもらえると助かります。


フィールドボールには、
公式サイトがあります。

・ルール全文
・開発日誌
・これまでの検討ログ

思考の過程を、なるべく隠さずに置いています。

👉 https://playfieldball.wordpress.com

TL向けの短文だけじゃなく、
ちゃんと読みたい人は、こちらからどうぞ。


2026年にフィールドボールでやることは、
大きく分けて3つだけです。

1️⃣ 競技としての姿を、もっと分かりやすく見せる
2️⃣ 実際に触れられる形を考える
3️⃣ 一緒に考えてくれる人を増やす

いきなり大会をやったり、
派手なことをする予定はありません。

順番に、確実に。
競技として地に足のついた進め方をします。


この競技、
「こうだったら面白そうだよね」
という段階はもう終わっています。

今は
・どんな競技なのか
・何が他と違うのか
・どう遊ばれる可能性があるのか

そういう“姿”を外に出していくフェーズ。

2026年は
フィールドボールが「存在を認識される年」
になると思っています。


今のフィールドボールの立ち位置を、
一度きちんと整理しておきます。

・基本ルールは完成
・ルール設計の検証フェーズは通過
・実際に「やる側」を想定した調整済
・外部からの意見もすでに反映

少なくとも、
机上の妄想や、思考実験だけの競技ではありません。

ここから先は
「正しいか」より
「どう伝えるか」「どう触れられるか」を考える段階です。


2026年になりました。

フィールドボールは、
「アイデア」や「思いつき」の段階をとっくに越えて、
完成した競技ルールを持つスポーツとして、
ここに存在しています。

去年は、
・ルールを組み上げ
・矛盾や破綻がないかを検証し
・外部の視点も取り入れながら
ひたすら「競技として成立するか」を考える年でした。

2026年は、
広める年/現実に近づける年にします。


今日は大晦日。

フィールドボールにとって、
2025年は「考えきる年」でした。

ルールを作って、
壊して、
直して、
「これは競技として成立するか?」
を何度も自分に問い直した一年。

正直、静かな作業ばかりで、
派手な成果が見える年ではなかったと思います。

それでも今は、
この競技を“次の年”に持っていける
という手応えがあります。

明日からの2026年は、
フィールドボールを
「存在として認識される年」にしたい。

見てくれた人、
意見をくれた人、
ただ気に留めてくれた人、

すべてが、この競技の一部です。

よい年越しを。
そして、2026年もよろしくお願いします。



https://misskey-wrapped.korange.work/share/5fe86c4e-9295-4585-8608-1a64a2d87207

こちら、やってみましたが面白いです!
アカウント開設が11月に入ってからなので、実質2か月分の記録にはなってしまいますが…。

来年は、年明けからより精力的に情報発信していきたいです。
皆さんもぜひやってみてくださいね!

最近、フィールドボールについて
実際に意見や感想をくれる方が出てきました。

正直なところ、
これまでは「一人で考えている競技」だったものが、
少しずつ「誰かと一緒に考える競技」に変わりつつある感覚があります。

これは本当にありがたいことだと思っています。

まだ検証段階ではありますが、
こうした声を大切にしながら、
一歩ずつ形にしていきたいです。





別競技の事例を見ていて思ったこと。

新しいスポーツを広める初期段階では、
「完成度の高さ」よりも
「実際に触れられる形があるかどうか」が何より大事なんだな、という点です。

ルールが完璧であることより、
まず 遊んでみてイメージできる こと。
そこから少しずつ磨かれていく。

フィールドボールも、
まずは「触れる入口」をどう作るかを、もっと意識していきたいと思います。





ちょっと嬉しい出来事がありました。

Blueskyの方で、
別のオリジナル競技を考案されている方から、
自分のフィールドボール関連の投稿にいいねをいただき、
そのまま相互フォローになることができました。

先方は、すでに
・競技人口が数百人規模
・協会組織も存在
という段階まで進んでいる競技を作り上げていて、
自分にとっては、まさに「モデルケース」と言える存在です。

競技のジャンルや畑は違いますが、
同じく“スポーツを考案する側”の人、
それも、実際に形にすることに成功している方と繋がれたのは、
正直かなり刺激になりました。

自分の思いやアイデアを、
どのように現実の競技として育てていったのか。
これからぜひ、大いに勉強させてもらいたいと思っています。

フィールドボールも、
まだまだこれからですが、
こうした繋がりを励みに、引き続き一歩ずつ進めていきます。






【検証③|APの役割】

フィールドボールでは、
アドバンテージプレーを発動できるのは
事前に指定されたAP(アドバンテージプレーヤー)のみ、
というルールを採用しています。

一方で、
APは守備専用の選手ではなく、
通常の流れの中では他のFPと同様に
攻撃参加・得点も可能です。

この役割設計が、
・戦術として機能するか
・特定の選手に負担が集中しすぎないか
・観戦時に分かりやすいか
といった点は、実際に動かしてみないと分かりません。

今後の検証では、
・APに誰を任せるのが適切か
・女子選手や障碍のある選手がAPを務めた場合の影響
なども含めて見ていきたいと考えています。

この役割が
フィールドボールならではの面白さになるかどうか、
ここも重要な検証ポイントです。






【検証②|試合時間】

現行ルールでは、
前後半30分・ハーフタイム15分を想定しています。

ただしこれは
「完成形としての試合時間」であり、
検証段階では負荷が高い可能性もあります。

特に
・男女混成必須
・高強度になりやすいAPやペナルティサーブ
といった要素を考えると、
体験・検証フェーズでは
短縮版(例:10-5-10)の方が適しているかもしれません。

今後は、
・安全性
・疲労度
・テンポ
といった観点から、
どの試合時間が現場に合うのかを検証していく予定です。

正式ルールと検証用ルールを
どう切り分けるかも含めて、
まだ検討段階です。