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【特定小型原付】の検索結果


自転車シェアリングサービスの「HELLO CYCLING」では一部地域でglafit製の自転車タイプ特定小型原付「NFR-01」を貸し出しているので乗ったことあるけど、まあ普通にオートバイですねという感じ

最初「特定小型原付」というと電動キックボードのイメージ、それも一部シェアリングサービスのユーザーの無法的な走行のイメージが先行してしまっていたわけだけど、自転車タイプ(特定小型原付は人力不可なので、実質的にはまともなオートバイ)もいろいろなメーカーから出始めて少しイメージが変わりそうかなと思うところはある

自転車タイプの特定小型原付は人力でこぐことは禁止されているので(人力対応の電動モビリティはもれなく原付一種として扱われる)、ペダル部分は動かないフットレストになっている

個人的にもさいたま市でHello Cyclingを使っていて思うことが、確かに自転車や特定小型原付でヘルメット着用は努力義務だし、着用していた方がより安全なのは当然なのだが、ヘルメット着用の推進は乗り捨て型のモビリティシェアリングの利便性向上とは矛盾する。
自転車用のヘルメットは所有はしているが、こういったシェアリングサービスは突発的に使うことも珍しくなく、そういった場合に備えてわざわざヘルメットを持ってくると嵩張る。となるとヘルメットの着用率は低下してしまう。
なお同じくさいたま市内で原付一種を貸し出しているHello Mobilityの場合はカーゴボックスにヘルメットが常時積載されているのでこのような問題はない。


RE: https://mi.kuropen.org/notes/ag5j4bthaf


Luupが渋谷で安全対策を強化 抜き打ち検査にアプリを使ったテストも(2025/12/09 ITmedia)
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2512/09/news080.html

渋谷区は坂や鉄道駅から離れた地域なども多く、ラストワンマイルの交通利便性の確保としてLuupに期待している。そのためLuupと渋谷区が連携して安全性向上の取り組みを開始。
自転車や特定小型原付での飲酒運転が多発していることを受けて、Luupが東京都渋谷区内の繁華街のポートで警備員による抜き打ちアルコール検査や認知機能テストを行い、酔客による利用を防ぐ。また主要ポートでの有人でのヘルメット貸出も行う。


特定小型原付:電動キックボードなど車体に「緑ランプ」がついている車両
- 緑ランプ「点灯」: リミッター設定20km/h。自転車が走行可能な車道を通行してよい(特定小型原付を名指しで通行規制している場合を除く)
- 緑ランプ「点滅」: リミッター設定6km/h。上記に加えて「普通自転車歩道通行可」標識が掲げられた歩道を通行してよい


生活道路における法定速度について
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/doro/Residential_roads.html

2026年9月1日から、法定速度(速度制限標識がない場合の制限速度)の規定が変更になります
- 高速自動車国道の本線・加速車線・減速車線: 100km/h
- 上記以外のセンターライン・中央分離帯等によって上下線が区分されている道路: 60km/h
- センターライン・中央分離帯等によって上下線が区分されていない道路: 30km/h
※主に生活道路が想定されていますが山間部等の十分な幅が確保されていない幹線道路も含まれます
※上記は速度制限標識がない場合の規定です。速度制限標識がある場合はそれに従ってください
※なお、上記にかかわらず、一般原付は30km/h、特定小型原付は20km/hが法定速度です


電動キックボードが目立ってしまっているが、免許不要になった「特定小型原付」というのはキックボードだけじゃない。
自分は電動キックボードにはまだ乗ったことがないけど(さいたま市はLUUPのエリア外)、HELLO CYCLINGで二輪車型の特定小型原付には乗ったことはある。割と普通だったが、歩道走行が認められる6km/hモードは遅すぎてかえって危険と感じた。

https://glafit.com/products/nfr/nfr-01-pro/