【HELLO CYCLING】の検索結果
個人的にもさいたま市でHello Cyclingを使っていて思うことが、確かに自転車や特定小型原付でヘルメット着用は努力義務だし、着用していた方がより安全なのは当然なのだが、ヘルメット着用の推進は乗り捨て型のモビリティシェアリングの利便性向上とは矛盾する。
自転車用のヘルメットは所有はしているが、こういったシェアリングサービスは突発的に使うことも珍しくなく、そういった場合に備えてわざわざヘルメットを持ってくると嵩張る。となるとヘルメットの着用率は低下してしまう。
なお同じくさいたま市内で原付一種を貸し出しているHello Mobilityの場合はカーゴボックスにヘルメットが常時積載されているのでこのような問題はない。
RE: https://mi.kuropen.org/notes/ag5j4bthaf
ドコモとハロサイのポート共同化、ついにスタート 初日に使って叱られる
https://www.watch.impress.co.jp/docs/topic/2020476.html
ドコモバイクシェアとHello Cyclingのサイクルポートが共通化された。しかし横浜市内のポートで実際にこれまでドコモバイクシェアのポートだった場所にHello Cyclingの自転車を返却したところ警備員に止められ、警備員に共同利用開始の発表文を見せて説明しても追い返されたという。(シェアサイクルでない自転車の不正駐輪を防ぐ目的で警備員が配置されている場所での周知不足?)
貸出停止となったHELLO CYCLINGの電動サイクルは glafit NFR-01 のカスタムモデル。
glafit社からもリリースが出ているが、現時点でglafitから自家用車として買ったユーザーへの対応は特に言及されていない
https://glafit.com/news/news20250409/
さいたま市ではHELLO CYCLINGは市公認サービス。
以前は大宮・与野地区で独自のコミュニティサイクルを展開していたが、全ステーションをHELLO CYCLINGに移管した。公共施設・民間施設とも市内に非常に多くのステーションがある。
電動キックボードが目立ってしまっているが、免許不要になった「特定小型原付」というのはキックボードだけじゃない。
自分は電動キックボードにはまだ乗ったことがないけど(さいたま市はLUUPのエリア外)、HELLO CYCLINGで二輪車型の特定小型原付には乗ったことはある。割と普通だったが、歩道走行が認められる6km/hモードは遅すぎてかえって危険と感じた。
https://glafit.com/products/nfr/nfr-01-pro/
