【Fire TV】の検索結果
来月納車になる車のローンが始まるのでコスト削減の手段として考えているが、これを突き詰めていくと、NHKとの関係性も含め、確かにテレビ放送を受信できる機材である必要はなくなってくるわなという感じ。確かにWeb動画サービスでは災害対応はできないがそれはラジオという手も考えられはするし。
- サブスクリプションスタイルの動画・音楽配信の普及
- PCは光学ドライブ非搭載が原則だし、ゲーム機にもそういうモデルが出始めた
- テレビは本体にHDDを接続すれば裏番組録画ができるものが増え、テレビ・レコーダーともにデジタル化後は単価が高く、スカパー!などの有料放送は二重契約が必要になるのでレコーダーを置かない例も増えてきた
- 4Kテレビはほぼ例外なくAndroid TVまたはFire TV標準搭載
→ CD・DVD・BDといった光学メディア離れの進展
セットトップボックス(STB): 元々はテレビ用の外付けの信号変換装置のこと。例えばBSアナログ放送時代のWOWOWのスクランブル信号など、特殊な信号で配信される映像を受信するのに必要になった
→ CATV環境ではCATV線をWANとして利用する機能もセットトップボックスに含まれることがある
→ 転じて、Google TV, Amazon Fire TVなどのインターネットテレビ機能を利用するための外付けデバイスや、デジタルサイネージにおいてディスプレイ本体と映像を再生するためのシステムが分離されている場合の再生システムのこともセットトップボックスと呼ばれる
あと、4K対応のテレビというのが
- 43インチ以上の大型機しかなくて、日本国内の住宅事情では設置できる場所が限られている
- さらにほぼ全てがAndroid系などのスマートテレビ(Google TV または Amazon Fire TV)であり、インターネット動画サイトにアクセスするアプリを搭載できるためそちらに視聴者が流れて行きやすい
という事情もありそう
パナソニックのテレビ事業、船井電機なき今国内唯一の Amazon Fire TV 陣営なんだよな
(他社は Google TV を採用している)




